資産運用全般

13年14年は景気後退?になる

おさまったかなと思えばまた部の返す、ユーロ問題にゆれています。

なんだか、聞いていると根本的な解決策はなんだかなさそうな気配なのに時々落ち着いたりします。

世界のどこかが危機になると、円高にもどるのという、リーマンショック以来の繰り返しが日本の個人資投資家を傷めつけています。

そろそろ、下がったのも終わりだから資産運用のチャンスではと投資する人もいますが、投資家として著名なバケット氏などは、2013年~2014年も世界は不景気と言っているそうですよ。

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2012年6月19日|

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貯金が一番得だった現実

一時、ブームのように湧いた投資信託ですが、海外の政権でも、株でも、とにかく何を組み入れていたとしても、円高で、たいていが大きな損をしているでしょう。

毎月分配型で、金利の高い国債を買う投資信託など人気であり、毎月の生活費にしていた高齢者とか結構いたりしたようです。

分配型というのは、結構元本のリスクが高くなる投資信託で、複利で増やすタイプよりも元本割れするケースがおおいでしょう。

投資信託でのリスクをもっと開示したり、説明したりするように求められていますが、損した人にとっては、今さらそんなことを言われても何の意味もありませんね。

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2012年5月 8日|

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円売り海外投資は慎重に

震災や、原発事故で、日本売りになるのではないかと思いましたが。 ほんとに一時的なもので、大して円安にはなりませんでしたね。 いやはや円はとても強いですね。

こんなに強い日本なのに、震災前からも、円を変えて、海外に投資して、資産を守れという人達がたくさんいます。

日本は破綻して、円が紙くずのようになるというのです。しかし、こうしてみると、ちょっとそのようなことは起きるのはおもえません。

外貨や学国債権の投資をしてもらうと、自分に利益があるので、大げさにあおっているに過ぎません。

今の極端な円安は、いづれは円安に向かうと思います。為替というものはそういうものですからね。

ただ、現実的なことを考えておくべきてせす。
日本が、海外に持っている資産は、日本国内の1.6倍です。

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2011年9月27日|

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資産運用と取引会社選び

まずは投資で資産を増やそうと思えば、そのための取引をする準備をさ無ければなりません。

もちろん、運用はゆとりのある資金があってのことですけれどね。

まずは、株式投資や、投資信託、FTFなどであれば、証券会社選ぶことが最初です。

今は殆どどこでもホームトレードに対応しているので、絶対にこれというのはありませんが、初心者でも分かりやすいシステムを用意している、名まえの良く知られたところがいいでしょう。

また、手数料も重要なようそです。せっかくある程度の成果を上げていても、よくよく計算してみると、相当の額の手数料を支払っていて、あまり増えていなかったりしてらもったいないですからね。

場合によっては、手数料の分でマイナス収支になっているかもしれません。

もっとも、商品先物などでの話で、名まえの知られている大手の証券会社であれば、そんなに危険な証券ことはないと思いますので、自分の使いやすいシステムがあり、できるだけ手数料がお得な証券会社を賢く選びましょう。

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2010年7月 4日|

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FXレバレッジ規制始まる

FXで大損している人が出ていることから、金融庁が動き出して、FXのレバレッジに規制がかかります。

夏はレバレッジが50倍になり、さらに最終的に25倍までにするようです。

レバレッジが低くなれば、少ない資金ではできなくなり、入金する資金が多くなりますから、逆にその分失うものも大きくなりそうと私は思ったりするのですが。

レバレッジって結局、個人個人のかけるリスクなので、どんなにレバレッジを低くしても、資金管理ができていない人は、危ない投資をして、一度の失敗で大金を失うので、

個人個人の問題であり、制度ではないような気がしています。

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2010年1月13日|

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運用したくても資金なんてない?

子供の将来の教育資金や老後の生活費など、将来のための蓄えについて、心配で、なんとか貯蓄するだけでなく、運用して増やそうという気持ちが多くの人に芽生えていますが、

もんだいは、その資金自体が無いという点ではないかと思います。
給与は全てほとんどが生活費、いえ、多少貯蓄できたとしても、それを全部資産運用には回すべきではありませんよね。

運用はあくまで、なくなってもいいお金でやらないと、失敗した時に人生が破綻するようでは意味がありません。

将来に備えてチャレンジした結果、今の生活がだめになるのでは、資産運用なんてしない方がいいのです。

給与の中から、やりくりして資金を作る事が出来る人は、まだ貯蓄もできるわけで、その分は将来に対するリスクは少し低いわけですが、それすらできない人こそほど将来の備えが必要であるのに、その手立てを打てないというのは困りものです。

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2009年10月 9日|

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モラトリアムって本当にできることなの?

今の円高はどうしようもない感じです。円高というより他の通貨化が弱いという状況が変わらないので、まだ2年3年つ続くのではないでしょうか、

株かも<行ったり来たりで、今日はなんとか1万円台をキープしているようですけれども、まだまだ回復の見込みはないと思います。

こんななか、借金の棒引き、モラトリアムが話題に上がって、金融株が売られるようなことまででてきています。

現実的に、亀井さんの個人的な意見なので、無理な話ではないかとおもいますかけれど。

実際に、歴史上起きた、鎌倉時代の徳政令だって、幕府の差ならる衰退につながったといわれていますので、モラトリアムが実施されたら、ろくなことは起きないと思います。

ルール―を突然変更しますなんて、あり得ない話だと思いますからね。

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2009年10月 4日|

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