13年14年は景気後退?になる

13年14年は景気後退?になる

おさまったかなと思えばまた部の返す、ユーロ問題にゆれています。

なんだか、聞いていると根本的な解決策はなんだかなさそうな気配なのに時々落ち着いたりします。

世界のどこかが危機になると、円高にもどるのという、リーマンショック以来の繰り返しが日本の個人資投資家を傷めつけています。

そろそろ、下がったのも終わりだから資産運用のチャンスではと投資する人もいますが、投資家として著名なバケット氏などは、2013年~2014年も世界は不景気と言っているそうですよ。
そのため、彼は円とドルを買っている以外は、株などへの投資はしていないと公言しているそうです。

にわか投資家の「もうそろそろ」は危険かもしれません。少なくとも2013年に確実に上向きな何かが見えるまでは、舞ったほうがいいかもしれません。

特に海外に、資産運用しないこと、つまり円を持っているだけでいることが、逆に、円の資産運用になったりするかもしれません。

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2012年6月19日|

カテゴリー:資産運用全般