貸すより借りる方が得な金利。

貸すより借りる方が得な金利。

世界も日本も軽視が割る気、金利が低い時は、何をやっても大して投資で儲けることはできないかもしれませんね。

金利が低いので、公社債など安全な投資では、あまり資金は増えません。だからといって、リスクの高いものにするのも今はとても危なさそうです。

投資するだけがお金を増やす方法ではありません。逆に融資を受けてる方が、金利の低い時代は得というものです。

月賦やローンで、購入する者が特にお得で手に入るというわけです。
また、すでに何かを返済しているのでしたら、金利が低いうちに、繰り上げ返済などしてしまうと、将来金利が上がったときに、利息の支払いが減らせますのので、効果的です。

定期預金に預けるぐらいだったら、返済に充てるほうが、その分の利息差で得する計算になるバズです。

もちろん、返すゆとりがある資金があればの話で、それでもしもの時のたくわえがなくなるのでは問題ありですけれとせ。

金利の低いものに借り換えてという手法も有効だと思います。住宅ローンであれば、10年位、1000万円以上残っていて、1%以上金利が下がるのならば、借り換えたほうが得でしょう。

ビジネスローンの場合は、金利が下がらなくても、極度型のローンであれば、追加で借りる枠を持てればメリットがあります。

もっとも個人事業主向けのビジネスローンでは、そんなに大きな限度額が取れるわけではないので、せいぜい100~200万円程度でしょうから、それより少ない融資の返済であれば、借りて一括返済して、枠が残ればという条件での話です。

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2011年9月28日|

カテゴリー:ローン