分割払いとリボ払いの違い

分割払いとリボ払いの違い

リボ払いというと、最近新たに始まった便利な支払い方法のようなイメージを抱くことがありますが・・・

実はずっと前からリボ払いという返済方法は存在していました。

最近になって良く知られるようになったのは、クレジット会社が頻りにネットやCMで宣伝したり、メールなどで、リボ払いに変えませんかと、千でなしているからです。

何故急にそんな事になったのか・・・それはもちろんリボ払いは、借金の間隔が薄く、いつの間にか利息をたくさん払っていることに気が付かないという消費者にとって不利な支払い方法で、

クレジット会社には、とても儲かる返済方法であるからです。
分割払いと混同している人がいますが、分割払いは一つの商品に対して、分割払いになるのに対して、リボ払いは、全てのリボ払いを選択した支払いの総計が月賦返済になるという違いがあります。

お店での購入は、分割払いは文字通り分割になりますが、リボ払いの場合は、一括払いと同じ扱いになります。

つまり、商品代金を分割で支払うのではなく、商品代金分のキャッシュを借りて支払うのと同じです。

ほとんどキャッシングした現金で商品を購入しているのと同じだといっていいでしょう。

リボ払いのほとんどは、借入が同じでも、一定額の返済しかしないので、一定額の中に利息の支払いが含まれているため元金の返済部分が、借入が多くなるほど少なくなるので、

元金がどんどん減りにくくなり、利息の支払い部分が増え、長く返済しなければならなくなります。

つまり、リボ払い商品が増えるという事は、キャッシングにキャッシングを重ねているのとおんなじことなのです。

2014年1月10日|

カテゴリー:キャシング